骨盤を調整する

お花 骨盤矯正を効果的に!
      くびれのある細いウエストのメリハリ体型に大変身♪

骨盤を調整してからだのトラブルを解消しよう

骨盤がつくるからだの波のくせをつかんで、骨盤をゆるめる体操と 

 

骨盤をしめる体操を上手に使い分けていきましょう。

 

生理がはじまるタイミングで 骨盤の動きにはずみをつけることで、

 

骨盤内の臓器の血行がよくなって、生理痛や便秘なども軽く

 

なります。骨盤が開きぎみだと、太めの体型になることが多いようです。

 

ぽっちゃりタイプの人の冷え性肩こり、生理痛、便秘

 

などには、開きぎみの骨盤がしまるように導いて、

 

からだのトラブルを解消しましょう。

 

痩せ型の人のイライラや便秘、肩こり、生理痛、頭痛などの

 

対処法としては、しまりすぎた骨盤をゆるめる方向へ導きます。

 

骨盤をゆるめる体操

1、仰向けに寝て足を伸ばし、足の指先を

 

  外側に 思い切り開きます。

 

2、息を吸って、吐きます。

 

  また息をすいながら 足を思いきり外側に

 

  開きながら ヒザを曲げずにかかとを

 

  30センチくらい もちあげます。

 

3、息を吸いきっても耐え、かかとをストンと落とします。

 

4、そのまま息をとめて、ワンテンポおいてから

 

  息をはきます。

 

5、仙骨のかたさがやわらいできたら 

 

  うつぶせになり、そのまま3〜5分。

 

  その間に 骨盤 がゆっくり動きます。

 

  後ずさるようにからだを起こしておしまいです。

骨盤体操後の仕上げの体操

「骨盤をゆるめる体操」や「骨盤をしめる体操」のあと

 

には、調整された骨盤にあわせて、筋肉のバランス

 

をとるための「仕上げの体操」を行いましょう。

 

◇ 仕上げの体操

 

1、うつぶせに寝て ヒザをまげ、かかとで

 

  お尻を ポンポンとたたきます。

 

2、あお向けに寝て、ひざの裏側で床をバタバタと

 

  叩きます。かかとは動かさずにバタバタします。